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矯正歯科で歯並びを良くしよう【悩みとコンプレックスを解消】

治療器具

歯並びが悪いと体に影響を及ぼす

歯並びが悪いと見た目が気になるだけなく、身体のさまざまな場所に影響を受けることになります。歯並びが悪いと歯磨き時にブラシが届きにくくなってしまい、折角歯磨きをしているのに磨き残しを起こし虫歯ができやすくなります。また、噛み合わせが悪くなってしまい左右の噛む力に差が出てしまって顔が歪みやすくなったり、頭痛や肩こりが起こりやすくなったりします。身体だけでなく、歯並びの悪さがコンプレックスとなってストレスとなり心にも負担をかけてしまうこともあります。

矯正歯科と審美歯科の違い

自分の歯を動かし治していく矯正歯科

矯正歯科は、できるだけ自分の生えている歯をそのままに位置をゆっくり動かしていき噛み合わせを治していく方法です。顎が成長途中の子供のときに行うと、骨格のバランスが整って無理なく噛み合わせを改善することも可能です。

被せ物や詰め物を使って歯の形を治していく審美歯科

審美歯科は歯の位置を動かさないで、被せ物や詰め物を使って歯の形を変えていく方法です。短時間で治療をすることができますが、健康な歯の神経を抜く場合もあります。

早めに通うことが大切

歯科の治療は痛いイメージが強く、限界まで行かないという人も少なくありません。ところが、歯科での治療を痛くないようにするためには早めに治療をすることが一番です。定期的に健診を受けることによって状況を早めに知ることができ、早期治療をスタートすると痛みを最小限にすることができます。

歯列矯正の治療前に知っておきたいコト

歯科矯正

治療前に装置を選んでおこう

歯列矯正の装置は、たくさんの方法がありますので、医師と相談し自分に適したものを選んでから治療をはじめましょう。一般的にはブラケットという装置を歯の表面に設置し、針金を通すマルチブラケットという方法があります。ブラッケットは、金属製のものから、透明なプラスチック製もありますが、取り外しはできません。乳歯がある小さな子供には取り外し可能な装置を矯正する方法も選ぶことができます。人それぞれの事情によって装置を選ぶことになります。

早期治療がおすすめ

出っ歯や歯並びが乱れている場合には7~8歳、受け口の治療では4歳ぐらいから治療をスタートすることがおすすめです。あごの成長中の子供の頃に治療をスタートすると、成長を利用して治療することができます。ただし、大人になっても矯正することは可能です。

治療期間は長くて8年

個々の状況によって治療期間は異なりますが、1本だけでは治療期間は短くなりますが、上下すべての歯を治療する場合に一般的には3~4年、長い人では8年ほどかかります。